ジョルジョ・デ・キリコの小説 『エブドメロス』
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ジョルジョ・デ・キリコの小説 『エブドメロス』 1929年刊 限定2500部

ジョルジョ・デ・キリコの小説『エブドメロス』初版。オリジナル・エディション。限定2500部より。

書名 エブドメロス
著者 ジョルジョ・デ・キリコ
出版 Paris : Editions du Carrefour (1929/12/31)
大きさ 252ページ ; 19.0 x 13.0 x 1.8(本)cm
シリーズ名 COLLECTION BIFUR
限定部数 Alfa Mousse Navarre に刷られた限定2500部の637番
出版国 France (フランス)
言語 フランス語
状態 良好

● 内容紹介

最高の讃辞を捧げていたブルトンが『ナジャ』新版の注でキリコ批判を書いた翌年、この幻想小説『エブドメロス』が出版される。ブルトンはじめシュルレアリストたちは、いっせいに熱狂的な讃辞をおくった。この技法と内容は、彼らの渇望を癒した。だがキリコは、彼らの熱狂的な求愛行為に本能的な距離を感じた。パリに出て、ブルトンやデスノスが主催する自動記述の実験会に出席したりしながら、キリコはヒステリックな興奮状態で、悪意と敵意にみちた批評を書きなぐる。……キリコの芸術解明上重要な位置を占める出口なき迷路をもつ幻想小説。(邦訳『エブドメロス』笹本孝訳、思潮社、新装版1994年)

● 著者紹介

ジョルジョ・デ・キリコ Giorgio de Chirico 1888〜1978

イタリアの芸術家。キリコは、ギリシアのウォロで、イタリア人の鉄道技師の子として生まれた。『エブドメロス』に先だつ3年前、キリコは父親の回想を中心とする自伝的エッセイ『技師の息子』を書いているが、幼年期の体験は本篇にも色濃い影を落としている。父の死後ミュンヘンの美術学校に学び、クリンガーの幻想絵画とニーチェの哲学とに影響を受ける。代表作『永遠の郷愁』をはじめ、人間や事物の日常的関係を破壊し、遠い異質なものを連絡させる技法を駆使して20世紀芸術に一大衝撃を与えた。

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